服を選ぶ前に身体を作る必要があると感じた一日。

GW中の今日は衣類系を新調しに家族でアウトレットモールに行きました。

昔から服を買う習慣がなく、またおしゃれにも無頓着なまま育って大人になった私には、服を買うという行為そのものが中々にハードルが高いのです。

私が唯一服を買う必要十分条件は、割引率70%以上で価格も手頃かつ見た目も素材も良いと判断されたもの。

例えばTシャツなんかに3,000円以上かかるとなると大変躊躇してしまう始末。

更に私は細身体系で、腕が細いものだから半袖シャツにも抵抗があり、夏場の必需品は七分丈以上のシャツで、これを身につけてコンプレックスを隠せるコーディネートが基本になります。

やはり同じように思う人は少なからずいるようです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

この時期は春夏物で半袖シャツが猛威を振るっていますが、私には手の届かない商品であり、懸命に七分丈シャツを探すものの手頃なものは見つからず、結局服の新調には相なりませんでした。

 

多分、いやこれは絶対このままだったら一生同じことを繰り返して服を選べない人生のまま終わってしまう・・・待てよ、そもそもコンプレックスをなくすことが出来れば半袖シャツだっていける、結局モテ体型になることが人生を楽しむ上での一番の近道なんではないかと思いました。

「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」でも筋トレして得たマッチョな身体が一番のおしゃれみたいなことも言っていたし、堂々と腕が出せればホント着れる洋服の幅が広がるはず。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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実際、西島英俊みたいな身体になれたらどれだけ良いか、海でもプールでもお風呂でも堂々とそこにいることが出来るのは、私にとっては最高の贅沢です。

西島英俊の見た目は理想的です。
matome.naver.jp

 ということで、少しずつ身体を作っていくことに決めました。

現在の身長は174cm、体重は62kg、お腹がすこしずつ出てきている昨今ですが、自分の健康と見た目コンプレックスの克服のために、しばらく筋トレをしていきたいと思います。

今ある武器は、腕立て伏せ用のバーと5kgのダンベル。後は置いてあるだけで部屋がダサくなると言われるエアロバイクがあるくらいの脆弱さ。

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当面は自重トレーニングとダンベルで何とかしようと思います。これも記録を残せれば残します。

相続の考え方【民法・宅建】

宅建の勉強かつ仕事にも関わるトピックなのでまとめてみました。

 

相続とは

民法において、誰かが亡くなったとき、相続をめぐる紛争が起きないように、相続できる人と財産の割合などについて定められています。

法定相続人

配偶者

図表を参照ください。まず、配偶者(夫or妻)は必ず相続人になります。

第一順位

次に子どもです。非嫡出子や養子も含みます。子どもは第一順位です。

第二順位

次に両親です。義理の両親は含みません。両親は第二順位です。

第三順位

最後に兄弟姉妹です。これもあくまで本人の兄弟姉妹です。第三順位です。

注意事項

注意されたいのは、第一順位→第二順位→第三順位となるのは、例えば夫婦に子どもがいない、つまり第一順位の相続人が不在の場合に第二順位に繰り下がります。

両親もすでに高齢で他界し、近い血族が兄弟姉妹となった時に第三順位に繰り下がります。

また代襲相続にも注意です。例えば本人が亡くなる前に本人の子どもが亡くなっていた場合、その子どもの代わりにその子どもの子ども(つまり孫)が相続する権利を得ることになります。

これは第三順位についても同様で、相続開始時点で兄弟姉妹が亡くなっていた場合にはその兄弟姉妹の子ども(甥・姪)が代襲相続として相続することになります。

 

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法定相続人の図

法定相続分

相続人:配偶者と第一順位の場合

配偶者(1/2)、第一順位(1/2)となります。

相続人:配偶者と第二順位の場合

配偶者(2/3)、第二順位(1/3)となります。

相続人:配偶者と第三順位の場合

配偶者(3/4)、第三順位(1/4)となります。

相続人:配偶者が不在の場合

配偶者を除く相続人が全て相続します。

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法定相続分の図

相続の承認・放棄

相続の承認や放棄は相続開始のあったことを知った時から、3ヶ月以内に行わなければなりません(請求により期間を伸長できる)。

単純承認

家庭裁判所に限定承認または相続放棄の申述をせずに3ヶ月が経過すれば単純承認したことになります。単純承認とは、被相続人の財産一式(資産も負債も)を相続することになります。

限定承認

プラスの財産の限度で負債(借入金など)を相続するものです。相続人が複数いる時には全員で行わなければなりません。

放棄

相続をしないことです。相続放棄をした場合には当該者について代襲相続は生じません。尚、放棄をした場合には最初から相続人ではなかったことになります。

遺言

亡くなる方の意思を生前に一定の方法をもって記し、死後に実現するための制度です。

制限行為能力者について

  1. 未成年者…満15歳になれば1人で遺言が可能です。
  2. 成年被後見人…判断能力が回復した段階で、医師2名以上の立会いのもとに遺言可能です。
  3. 被保佐人…単独で遺言可能です。

制限行為能力者でも保護者の同意なしに遺言は可能です。

撤回や上書き

いつでも遺言の方式に従って、全部または一部を撤回することが出来ます。

また遺言を後から準備した場合において、遺言の前後の内容で矛盾が生じた場合は、その抵触した範囲において、前の遺言を撤回したことになります。

遺言の方式

以下の3種類の遺言が民法で定められています。

  1. 自筆証書遺言(遺言者が全文、日付および氏名を自書・押印)
    民法改正により、一部内容に変更が生じます。
  2. 公正証書遺言
  3. 秘密証書遺言

 遺留分

遺言の内容として、例えば配偶者や子どもなどの法定相続人が財産を一切相続出来ないなんて内容になっていることもあるでしょう。

そういった時に法定相続人は遺留分として、一定の割合について遺産を請求(確保)出来る権利が民法上定められています。

例えば100の財産のうち、法定相続人が下記の場合は次の割合の遺留分が認められます。

  1. 配偶者のみ…50(つまり1/2)
  2. 配偶者と子ども(第一順位)…50(つまり1/2)
  3. 配偶者と両親(第二順位)…50(つまり1/2)
  4. 両親(第二順位)のみ…33(つまり1/3)

※兄弟姉妹には遺留分はありません。

尚、遺留分を侵害した遺言は、ただちに無効になるのではなく、遺留分を受ける権利を有す者が、遺留分減殺請求(返せということ)によって遺留分を確保することが出来ます。また相続人の一人ないし一部が遺留分を放棄したとしても、他の相続人の個別的な遺留分には影響を及ぼしません(仮に遺留分を放棄しても相続人になることはできる)。

 

内容を省略して書きましたが、相続の論点については整理出来たかと思います。

参考となれば幸いです。

ブログを始めた理由(短い)

今、興味があるとかないとかではなくて、

必要に迫られて考えなければならないと思うことが増えてきました。

たとえば、

  • 家族のこと(家族が幸せであるように…夫婦のこと、子育て、住宅など)
  • お金のこと(生計の維持や将来に向けた蓄え、老後資金など)
  • 健康のこと(身体をいつまでも使える状態に保つこと、病気にならないこと)
  • 働き方のこと(これからのキャリア、誰と働くか、何を学ぶか、どう収入を得るか)
  • お付き合いのこと(好きな人をどう増やして、どう楽しい時間・関係を作るか)

結婚して、子どもが出来て、働き盛りの年齢に入っていって、もう自分のことだけを考えていて良い時期はとっくの昔に終わっています。

本当はもっと前に考えないといけなかったことをこれから考えていきます。

 

同じような人は私だけでなく、他にも多くいるんではなかろうか。。。

きっと誰かの役に立つ、もしくは誰かの役に立ちますようにと願って、これから記録をしていこうと思います。